導入(今日のゴール)

「スマホだけで口座開設できるって聞いたけど、途中で止まりそう…」
そんな不安をなくすために、この記事では “迷いやすいところだけ” を先回りして、順番どおりにまとめます。
今日のゴールは、かなり現実的にこの3つ。
- 申込みを終える
- スマホ本人確認(オンライン)を通す
- 入金して、初回注文の“確認ポイント”まで理解する
※FXは元本保証ではなく、相場の動きで損失が出ることがあります。この記事は「儲け方」ではなく、スマホで安全に手続きを進めるための一般的な操作ガイドです。判断に迷う点は、必ず公式案内・サポートも確認してください。
この記事の使い方(最短で登録する段取り)
「読む→やる→戻る」を繰り返すと疲れます。おすすめはこの流れ。
- まず 「事前準備」 を読んで、必要なものを机に出す
- 次に 「申込み入力」 の“送信前チェック表”だけ見ながら入力
- そのまま 「本人確認」 に進み、撮影のコツを確認
- 口座が使える状態になったら 「入金」→「初回注文」
途中で詰まったら、最後の 「つまずき救済」 に飛べばOKです。
先に確認:スマホ完結の条件と“最短即日”の考え方

FXは「勝ちやすい」より先に「しくみ」を知る
FXは、為替レート(例:1ドル=◯円)が動くことで利益や損失が出ます。
口座開設が終わっても、いきなり取引に突っ込む必要はありません。まずは安全に進めるために、最低限これだけを“前提”として押さえます。
- 損失が出る可能性がある(元本保証ではありません)
- **ロスカット(強制決済)**がある(一定条件で自動的に取引が終わる仕組み)
- レバレッジがある(少ない証拠金で大きめの取引を扱う仕組み)
難しい用語は、今は「そういう性質のサービスなんだな」で十分。
この記事はあくまで、スマホで安全に“手続きと操作”を終えるのが目的です。
「最短即日」は“オンライン本人確認”がカギ
DMM.com証券の案内では、本人確認をオンラインで完結できる「スマホでスピード本人確認」を使うと、郵送物の受け取りが不要になり、最短で申込み当日中に取引開始が可能とされています。(DMM.com証券)
ここで重要なのは、言葉のとおり “最短”には条件があること。
期待値を上げるコツは、「条件を先に潰す」だけです。
「今日中にできたらラッキー」ではなく、
今日中にできる確率を上げる準備をする、と考えると気持ちがラクになります。
“スマホ完結”の意味:PCがいらないのはどこまで?
DMM FXのスマホアプリは、入出金、マーケット情報、取引、履歴照会など 取引に必要な操作がアプリで完結すると案内されています。(DMM FX)
つまり基本はスマホ中心でOK。
ただし、画面デザインや機能はアップデートで変わる可能性があります。迷ったら、最短ルートはいつも同じです。
- この記事の該当手順に戻る
- 公式の該当ページを見る
- それでも不安ならサポートへ(DMM FX)
この記事のポイント
- 「最短即日」はオンライン本人確認が前提で、条件つき(DMM.com証券)
- メンテ時間や不備で“伸びる”ことがある(だから準備が効く)(DMM.com証券)
- スマホアプリで主要操作は完結する(入出金・取引・履歴など)(DMM FX)
Q&A(よくある質問)
-
「最短即日」って、ぜったい今日できるってこと?
-
ちがいます。「最短」は一番早いケース。不備やメンテナンスなどで伸びることがあります。(DMM.com証券)
-
スマホだけって、パソコンはぜったい使わないの?
-
ちがいます。「最短」は一番早いケース。不備やメンテナンスなどで伸びることがあります。(DMM.com証券)
-
こわくなったら、途中でやめてもいい?
-
申込み途中ならいったん止めて大丈夫。分からない所は公式やサポートで確認してから進めましょう。(DMM FX)
事前準備:これだけあれば進む(スマホ編)

準備は3カテゴリに分けると迷いません
スマホで口座開設が止まる理由は、だいたいこの3つです。
- 書類がそろってない
- スマホ設定(カメラ・ブラウザ)が足りない
- メール/SMSが受け取れない
ここを先に揃えるだけで、途中離脱が激減します。
書類:まずは「スマホでスピード本人確認」で使えるものを選ぶ
DMM.com証券の案内では、オンライン本人確認で使える書類の例が示されています。たとえば、
- パターンA:マイナンバーカード(表・裏)
- パターンB:運転免許証(両面)+通知カード or マイナンバー記載の住民票 等
- パターンC:在留カード(両面)+通知カード or マイナンバー記載の住民票 等
といった形で「組み合わせ」があります。(DMM.com証券)
止まりやすいのは、だいたいここ。
やることはシンプルで、「必要な面を、必要な状態で」撮るだけです。
- マイナンバーカードは 必ず両面、個人番号が確認できる状態で撮影する案内あり(DMM.com証券)
- 裏面のQRコードはマスキング(隠す)する案内あり(DMM.com証券)
- 免許証は裏面に記載がなくても 両面提出の案内あり(DMM.com証券)
- 書類は有効期限内のみ受付の案内あり(DMM.com証券)
ここだけ“先にチェック”しておくと強い
- 書類の角が折れていないか
- 住所・氏名が最新か(引っ越し後など)
- 期限が切れていないか
※上は一般的な注意で、最終判断は公式案内に従ってください。
スマホ設定:推奨ブラウザと、許可すべき項目
オンライン本人確認の流れの中で、推奨環境やブラウザ設定の案内があります。(DMM.com証券)
- iOS:Safari最新版 / Android:Chrome最新版
- カメラへのアクセス:許可
- JavaScript:許可
iPhoneで地味に詰まる罠
一部のメールアプリから開くとカメラが起動しない場合があるため、URLをコピーして推奨ブラウザからアクセスするよう案内があります。(DMM.com証券)
メール/SMS:受信できないと、次に進めません
申込み後に案内メールが届かないと、本人確認やログインまで進みにくくなります。
受信設定をしている人は、「@sec.dmm.com」ドメインを受信できるように、という案内もあります。(DMM.com証券)
先回りでやっておくと安心なこと
- 迷惑メールフォルダも見る
- 受信拒否設定(ドメイン指定)を見直す
- SMSを受け取れる状態か確認(機内モードになっていない等)
事前準備チェックリスト(ここだけ保存推奨)
書類
スマホ
- iOSはSafari / AndroidはChrome(最新版)で進める(DMM.com証券)
- カメラ許可をONにする(DMM.com証券)
- JavaScript許可をONにする(DMM.com証券)
メール/SMS
- @sec.dmm.com を受信できる設定にした(DMM.com証券)
- 迷惑メールフォルダも見る習慣をつけた
Q&A(よくある質問)
-
書類の写真って、ちょっとブレてもいい?
-
ブレや暗さは再提出の原因になりやすいです。明るい場所で、机の上に置いて撮るのが安全(次の章でコツを詳しく)。
-
カメラの許可って、こわくないの?
-
本人確認の撮影のために必要です。許可しないと撮影画面が開けないことがあります。(DMM.com証券)
-
メールが来なかったら、ずっと待つしかない?
-
迷惑メール設定やドメイン受信を見直し、それでもダメならサポートで案内を確認しましょう。(DMM.com証券)
申込み入力:スマホで迷う項目の埋め方(例つき)

迷うのは普通。よく迷う項目だけ先に知っておく
口座開設フォームで止まるのは、だいたい「言葉が堅いところ」。
ここは “正直に、落ち着いて” でOKです。変に良く見せようとすると、書類とズレて逆に詰まりがち。
よく迷うのは主にこのへん。
- 住所の表記(番地・建物名・ハイフン)
- 職業・勤務先(学生/主婦/自営業などの選択)
- 投資経験(未経験でも選択肢として入っていることが多い)
- 年収・資産(ざっくり区分で答えるタイプが多い)
※審査基準の断定はできませんが、入力ミス(特に数字と住所) があると、本人確認書類と合わず手戻りになりやすいので、そこだけ丁寧に進めるのが得です。
スマホ入力の“地雷”はオート入力と記号の違い
便利なはずのスマホが、たまに敵になります。ありがちなミスはこれ。
入力ミスあるある
- 郵便番号を入れたら住所が途中までしか入らない
- 「1-2-3」が「1−2−3」(記号が違う)になっている
- フリガナが勝手に変換される
- 全角/半角が混ざる(特に数字)
回避のコツ
- 送信前に 氏名・住所・生年月日 を「書類と見比べる」
- フリガナは最後にもう一回見る(自動変換の罠)
- 迷ったら「書類の表記に寄せる」が安全
申込み入力のコツ:詰まるポイント
フォームは、意外と「何を聞いているか」が分かれば終わります。
以下は“詰まりやすい箇所”の考え方(一般論)です。
- 住所:書類と一致させる(建物名・部屋番号も必要なら入れる)
- 連絡先:普段見ているメールアドレスが無難
- 勤務先:該当するものを選ぶ(無理に背伸びしない)
- 投資経験:正直に。未経験なら未経験でOK
ポイントは、正確さ。うまく書く必要はありません。
送信前セルフチェック表(ここだけ見ればOK)
送信ボタンを押す前に、次だけ確認してください。
- 氏名(漢字)とフリガナが一致
- 生年月日が書類と同じ
- 郵便番号・都道府県・市区町村・番地が抜けていない
- 建物名・部屋番号が必要なら入れた
- 連絡が取れるメールアドレス(スマホで見られる)(DMM.com証券)
このチェックに30秒使うだけで、再提出や再入力の確率がかなり下がります。
Q&A(よくある質問)
-
投資経験がないと、申し込めないの?
-
ここでは断定しません。大事なのは、質問に対して正直に答えることです。
-
住所の「ハイフン」って、入れないとダメ?
-
形式はサイト側で吸収されることもありますが、数字の抜けが一番危険。書類と大きくズレないよう整えるのが安全です。
-
入力を間違えたら、もう終わり?
-
多くの場合は修正や再手続きの流れになります。慌てず、どこを間違えたかメモして対応しましょう。
本人確認:オンラインで通すコツ(写真・光・背景)

まず結論:写真は「明るさ」と「欠けない」がすべて
オンライン本人確認は、画面の指示に従って
本人確認書類 + マイナンバー確認書類 + 顔写真を撮影する流れが案内されています。(DMM.com証券)
失敗の多くは、この3つに集約されます。
- 暗い(影が強い)
- 反射して読めない(テカり)
- 端が切れている(カードが画面からはみ出す)
つまり逆に言うと、
明るい・反射なし・全部映る の3点を守れば通りやすくなります。
撮影のコツ:家でできる“成功率アップ”セット
おすすめ環境(やりやすい)
- 昼間の窓際 or 明るい照明の下
- 白っぽい机の上(背景がごちゃごちゃしない)
- スマホは両手で持つ(片手だとブレる)
反射の避け方
- カードを少し斜めにする
- ライトがカードに直接当たらない角度にする
- 画面を一度拭く(指紋のテカりを減らす)
「完璧な撮影」を目指すより、再撮影になりにくい環境を作るほうが早いです。
“人が映り込まない”も重要
本人確認の撮影は、本人以外の顔が映り込まない空間で撮影するよう案内があります。(DMM.com証券)
家族が後ろを通るだけで「映り込み」になることもあるので、落ち着いた場所で。
つまずき救済:推奨環境・メンテ時間を先に避ける
オンライン本人確認の案内には、推奨環境や、メンテナンス時間中は利用できない旨が書かれています。(DMM.com証券)
「カメラが起動しない」「画面が進まない」は、まずここを疑うのが近道です。
- 推奨:iOSはSafari最新版、AndroidはChrome最新版(DMM.com証券)
- カメラアクセス許可、JavaScript許可(DMM.com証券)
- 土曜12:00~18:00のメンテ案内(変更の可能性あり)(DMM.com証券)
- iOSはメールアプリ経由だとカメラが起動しない場合 → URLをコピーしてブラウザで開く(DMM.com証券)
本人確認「再提出」を避ける最終チェック
撮影前に、この3つだけ確認すると事故が減ります。
- 手元が暗くない(影が強ければ場所を変える)
- 反射して文字が飛んでいない
- 書類がフレーム内に全部入っている
撮り直しが増えるほど焦ってブレるので、最初の一枚を丁寧にが結果的に早いです。
Q&A(よくある質問)
-
部屋が暗いけど、どうしたらいい?
-
照明の真下より、明るい窓際の方が反射が少ないことが多いです。カードの影が出ない位置を探しましょう。
-
なんで「人が映るとダメ」なの?
-
本人確認は“本人だけ”を確認する手続きだからです。案内でも、本人以外の顔が映り込まないよう注意があります。(DMM.com証券)
-
カメラが起動しない!スマホが壊れた?
-
壊れたとは限りません。推奨ブラウザ外、カメラ許可がオフ、メンテ時間などの可能性があります。(DMM.com証券)
入金:スマホからのクイック入金のやり方と注意点

先に結論:「クイック入金」=速い、「振込」=状況次第
DMM FXの入金方法は、主に「クイック入金」と「振込入金」の2つが案内されています。(DMM FX)
- クイック入金:インターネットバンキングを使い、即時に入金反映。特徴として「24時間リアルタイム反映」「手数料無料」「PC/スマホで操作可能」が案内されています。(DMM FX)
- 振込入金:銀行窓口/ATM/ネット等から指定口座へ振込。着金後の反映は原則30分~1時間程度の案内があります(状況で変動し得ます)。(DMM FX)
「夜中にやりたい」「すぐ反映してほしい」ならクイック入金が便利になりやすい一方で、ネットバンキングのID・パスワード管理が必要になります。
スマホアプリからのクイック入金:手順(公式の流れに沿って)
公式ページに、スマホアプリからの流れが具体的に案内されています。(DMM FX)
- アプリ起動 → ログイン
- ホーム画面の [入出金] → [クイック入金] をタップ
- 金融機関を選ぶ(検索も可)→ 入金金額入力 → [確認]
- 金融機関・金額確認 → [次へ]
- [金融機関ログイン画面に進む] をタップ
- 銀行サイトへ移動 → 銀行側でログイン等の手続き(DMM FX)
ここが重要:クイック入金は「アプリ→銀行」の2段階
いちばん多い失敗はこれです。
- 「アプリ側の操作が終わった」=完了だと思って戻る
- 銀行側の最終確定まで行っていない
クイック入金は 銀行側の完了画面まで がセット。
最後に出る「完了」系の画面を確認してから戻るのが安全です。
反映されない時の切り分け(焦らない3ステップ)
入金が反映されないときは、原因がだいたいこの3つに分かれます。
- 銀行側の手続きが最後まで完了していない
- 通信が不安定(途中で落ちた)
- メンテナンスや時間帯の影響(銀行側/サービス側)
切り分けのコツ
- 銀行サイトの履歴(取引結果)を確認する
- アプリを再ログインして残高表示を更新する
- それでもダメなら、状況メモ(いつ・どの銀行・どの画面まで)を作ってサポートへ
サポートは電話・メールフォーム・LINEが案内されています。(DMM FX)
入金前のミニチェック(ミスを減らす)
- 入金額(桁)を落ち着いて確認した
- 銀行サイト側の確定まで進むイメージを持った
- 通信が安定している場所で行う(途中離脱を避ける)
Q&A(よくある不安)
-
クイック入金って、夜中でもできるの?
-
公式には「24時間リアルタイム反映」が特徴として案内されています。ただし銀行側のメンテなどはあり得るので、うまくいかない時は時間帯も疑いましょう。(DMM FX)
-
手数料ってほんとに0円?
-
クイック入金は「手数料が無料」と案内されています(通信料などは別です)。(DMM FX)
-
途中で戻るボタン押しちゃった!お金どうなる?
-
まずは銀行側の履歴を確認し、完了していないなら最初からやり直すのが安全です。不安なら状況メモを作ってサポートに相談しましょう。(DMM FX)
初回注文:最初の一回を“失敗しない”確認ポイント

いきなり勝負しない。最初の1回は「操作確認」でOK
初回注文で一番多い失敗は、テクニック不足ではなく 操作ミス。
だから最初のゴールはこれで十分です。
- 注文画面がどこにあるか分かった
- 数量(ロット)や通貨ペアがどこに表示されるか分かった
- 注文を出す前に、確認する場所が分かった
「利益を出す」より先に、ミスをしない型を作る。これが安全運転です。
注文の前に見る場所:この3つだけ固定でチェック
スマホ画面は情報が多いので、最初は“見る場所”を固定します。
- 通貨ペア:いま取引しようとしているのが何か
- 数量(Lot):桁ミスが一番危険
- 注文種別:成行(その場の価格)/ 指値(この価格なら)など
ここを毎回見るクセをつけるだけで、誤タップの事故率が下がります。
「買い」「売り」が怖い人へ:言葉を翻訳する
- 買い:値段が上がると思った
- 売り:値段が下がると思った
注意点は、“売りから入れる”のは株と感覚が違うこと。
だからこそ最初は、「言葉の意味」と「自分が押すボタン」を一致させるのが大事です。
注文直前の最終チェック(指差し確認用)
注文ボタンを押す前に、声に出さなくていいので“指差し確認”してください。
- 通貨ペア:これで合ってる
- 数量:桁が合ってる(ゼロの数も見る)
- 注文種別:いまの意図と合ってる
- いま押すのは「買い」か「売り」か、理解している
「慣れたころ」が一番危ないので、ここはルーティン化が強いです。
初回のあとにやると安心なこと(取引履歴・通知)
DMM FXアプリは、取引だけでなく、入出金・履歴照会・報告書閲覧・設定変更なども可能と案内されています。(DMM FX)
さらに、レートアラート通知や経済指標アラートなどの通知機能についても案内があります。(DMM FX)
初回注文が終わったら、次の2つをやるだけで“迷子”になりにくくなります。
- 取引履歴を見て「自分が何をしたか」を言語化する
- 通知は最初から盛りすぎない(必要最低限でOK)
分からなくなったら:サポートへの“聞き方テンプレ”
サポートへ聞くときは、これだけ揃えると会話が早いです。
- いつ起きた?(日時)
- どこで止まった?(申込み/本人確認/入金/注文)
- 何の画面が出てる?(可能ならスクショ)
DMM FXのサポートは、電話・メールフォーム・LINE等が案内されています。(DMM FX)
Q&A(よくある質問)
-
ボタン押したら、いきなりお金がなくなるの?
-
注文は確認画面がでます。ただし誤タップを避けるために「通貨ペア・数量」を必ず見てから進めましょう。
-
「売り」って、持ってないのに売っていいの?
-
FXは仕組みが株と違い、売りから入る取引ができます。ただ最初は混乱しやすいので、言葉の意味だけ先に理解しておくと安心です。
-
わからないのに取引しちゃったらどうする?
-
まず取引履歴を確認し、何をしたか整理しましょう。不安なら状況をメモしてサポートに相談するのも手です。(DMM FX)
口座開設後に最初にやること:ログイン〜画面の迷子を防ぐ

口座開設が完了すると「はい、取引してください!」という気分になりますが、ここで一回落ち着くのが得策。
迷子防止の“地図作り” を先にやっておくと、入金や注文のときに焦りません。
まずは「よく使う場所」を3つだけ覚える
最初に覚えるのは多くて3つでOKです。
- 入出金(クイック入金に行く場所)
- 注文(売買ボタンに行く場所)
- 履歴(やったことを確認する場所)
DMM FXアプリで、入出金・取引・履歴など主要操作ができる旨が案内されています。(DMM FX)
“あとで困る人”がやりがちなこと
- いきなり通知を全部ONにして、情報過多になる
- 最初から画面をいじり倒して、どこを触ったか分からなくなる
- ログイン情報や大事な案内メールを見失う
最初は、必要最低限だけ触る。
「できる」より「迷わない」が勝ちです。
つまずき救済:エラー/届かない/反映されない時の切り分け
ここは、困ったときに戻ってくる章です。
“よくある躓き”は、原因が似ています。
1)本人確認で進まない(カメラが起動しない/画面が止まる)
まず疑う順番はこれ。
- 推奨ブラウザ(iOSはSafari / AndroidはChrome)か(DMM.com証券)
- カメラ許可・JavaScript許可がONか(DMM.com証券)
- メンテ時間に当たっていないか(例:土曜12:00~18:00の案内)(DMM.com証券)
- iOSでメールアプリ経由で開いていないか(URLコピー→ブラウザで開く案内)(DMM.com証券)
対処の基本:
「環境を整えてから、撮影は明るい机の上で」。
2)案内メールが届かない(途中で止まった気がする)
- 迷惑メールフォルダを見る
- 受信拒否設定を確認(@sec.dmm.com の受信設定案内)(DMM.com証券)
- 時間を置いてもダメなら、状況メモを持ってサポートへ
“待てば来る”より、設定で解決するケースが多いです。
3)入金が反映されない(クイック入金)
- 銀行側の手続きが最後まで完了したか(完了画面まで)(DMM FX)
- 通信が落ちていないか
- 時間帯・メンテの影響がないか
切り分けの基本は、「入金」で紹介した通り。困ったらサポートも活用。(DMM FX)