葉がしおれてる。
これ、焦りますよね。
で、ついこうしがち。
「とりあえず水!」
でも実は、しおれは 水じゃない原因 もよくあります。
だから先に、落ち着いて切り分けましょう。
このページでは、むずかしいことは抜きで、
今すぐできる見分け方と手順だけまとめます。
トラブル対応:
結論:しおれの原因はだいたい3つ。順に確認する
しおれは、だいたいこの3つです。
- 乾きすぎ(水切れ)
- 暑さ(熱ストレス)
- 蒸れ(湿りっぱなし+風がない)
この順に見ると、遠回りしません。
まず見るのは「土」:湿ってる?乾いてる?
土がしっかり乾いてる → 水切れの可能性
この場合は、水をあげてOKなことが多いです。
土が湿ってる → 水を足さない方が安全
湿ってるのにしおれてる時は、
水を足すと悪化することがあります。
水やりの基本:頻度じゃなく“状態”で判断する
水やりは回数より「土の状態」で判断すると迷いません。乾き具合の見方、あげすぎ・あげなさすぎのサイン、忙しい人向けの週1チェックもまとめました。
パターン1:乾きすぎ(水切れ)っぽい時
サイン
- 土がカラカラ
- 鉢が軽い
- 葉がしなっとしてる
まずやること
- 水をあげる(しっかり)
- 受け皿にたまった水は後で捨てる
- その後は様子見(触りすぎない)
受け皿の水残りは注意です。
土と鉢の基本:虫・カビ・根ぐされを減らす室内運用
室内で香辛料を育てるなら、土と鉢で失敗が減ります。虫・カビ・根ぐされを起こしにくい考え方、鉢サイズと受け皿のコツ、困った時の見直し順もやさしくまとめました。
パターン2:暑さ(熱)っぽい時(南向き・西日で多い)
「土は湿ってるのに、しおれる」時に多いです。
サイン
- 日が強い時間帯にしおれる
- 夕方に少し戻る
- 窓辺が熱い
まずやること
- 窓から少し離す
- 直射を避ける
- 風を少し足す(弱くでOK)
光の基本:窓の向き別に“現実的に回す”コツ
室内栽培は「光」でほぼ決まります。窓の向き(南・東・西・北)別の考え方と、日当たりが弱い時の工夫(反射・置き台・ローテ)をやさしく解説。徒長・葉焼けの見分けも。
葉焼け:光より「熱」で起きることが多い
葉が焼けたように変色したら、光より「熱」が原因のことが多いです。南向き・西日の置き場所調整、窓からの距離、弱い風の足し方をやさしく解説。焦らず立て直す手順が分かります。
パターン3:蒸れ(湿りっぱなし+風がない)っぽい時
これも「土は湿ってるのにしおれる」に多いです。
サイン
- 土がずっと湿ってる
- 受け皿に水が残りがち
- 鉢がぎゅうぎゅうに並んでる
- なんとなくにおいが気になる
まずやること
- 水やりは待つ
- 受け皿の水を残さない
- 鉢の間を少し空ける
- 弱い風をちょい足し
風・換気の基本:蒸れ・カビ・受粉不良を防ぐ
室内栽培は「弱い風」があると安定します。蒸れやカビ、茎が弱い、唐辛子が実りにくい時の見直しポイントを、換気と置き場所の工夫でやさしく解説。ワンルームでも回る形にまとめました。
カビ:白いふわふわが出た時の、落ち着く手順
土や鉢に白いふわふわが出たら、まず湿りっぱなしと蒸れを疑います。水やりの見直し、弱い風の足し方、鉢の置き方で落ち着かせる手順をやさしく解説。室内でも清潔に回る型が分かります。
迷った時の「安全な順番」(これだけ覚えればOK)
しおれで迷ったら、まずこの順。
- 直射と熱を避ける(少し離す)
- 風を少し足す(そよそよ)
- 土が乾いている時だけ水
- 受け皿の水は残さない
「とりあえず水」は、最後の方でOKです。
しおれを繰り返す時:根本の見直しポイント
水やりの判断がブレてる
回数ではなく、状態で決めると安定します。
水やりの基本:頻度じゃなく“状態”で判断する
水やりは回数より「土の状態」で判断すると迷いません。乾き具合の見方、あげすぎ・あげなさすぎのサイン、忙しい人向けの週1チェックもまとめました。
鉢が大きすぎて乾きにくい
室内は乾きにくい日があるので、大きすぎは不利なことがあります。
土と鉢の基本:虫・カビ・根ぐされを減らす室内運用
室内で香辛料を育てるなら、土と鉢で失敗が減ります。虫・カビ・根ぐされを起こしにくい考え方、鉢サイズと受け皿のコツ、困った時の見直し順もやさしくまとめました。
風が足りない
ワンルームだと特に起きやすいです。
風・換気の基本:蒸れ・カビ・受粉不良を防ぐ
室内栽培は「弱い風」があると安定します。蒸れやカビ、茎が弱い、唐辛子が実りにくい時の見直しポイントを、換気と置き場所の工夫でやさしく解説。ワンルームでも回る形にまとめました。
ワンルーム最適解:散らからず、続く室内ミニ菜園
ワンルームでも香辛料の室内栽培はできます。置き場所を3つに分けるコツ、散らからない道具のまとめ方、コバエや匂いが出にくい運用をやさしく解説。小さく始めて続ける形を作ります。
まとめ:しおれは「土の状態」と「熱・蒸れ」を見る
- まず土が乾いてるかを見る
- 湿ってるなら、水は足さない方が安全
- 熱と蒸れを避けると戻ることが多い
- 受け皿の水残りは減らす
落ち着いて順番で見れば、立て直せます。
次に読む(おすすめ)
- 水の基本:(判断を戻す)
- 土と鉢:(根の問題を潰す)
水やりの基本:頻度じゃなく“状態”で判断する
水やりは回数より「土の状態」で判断すると迷いません。乾き具合の見方、あげすぎ・あげなさすぎのサイン、忙しい人向けの週1チェックもまとめました。
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