葉が黄色い。
これ、地味に不安になりますよね。
でも大丈夫。
黄色い葉が出るのは、室内だとわりとよくあります。
そして、たいていは 見直す場所が決まっています。
このページでは、原因をむずかしくせずに、
見る順番だけをまとめます。
トラブル対応:
結論:見る順番は「光→水→土」。これで遠回りしない
葉が黄色い時、いきなり全部変えると迷子になります。
だから順番を固定します。
- 光(置き場所)
- 水(湿ってる?乾いてる?)
- 土と鉢(蒸れやすい?)
この順で見れば、だいたい原因が絞れます。
まず確認:黄色いのは「下の葉」?「新しい葉」?
ここ、けっこうヒントになります。
下の葉が黄色い
古い葉が黄色くなるのは、わりとあります。
まずは「最近の環境が合ってるか」を見直すのが早いです。
新しい葉まで黄色い
これは「何かが合ってない」サインになりやすいです。
落ち着いて、順番どおりに見ていきましょう。
1)光の見直し(置き場所)
室内は、光が足りないと調子が落ちやすいです。
黄色い葉が出てきたら、まず置き場所を疑います。
チェック
- 窓から遠くない?
- 光の方向にかたよってない?
- 直射が強すぎてない?(熱で弱ることも)
光の基本:窓の向き別に“現実的に回す”コツ
室内栽培は「光」でほぼ決まります。窓の向き(南・東・西・北)別の考え方と、日当たりが弱い時の工夫(反射・置き台・ローテ)をやさしく解説。徒長・葉焼けの見分けも。
葉焼け:光より「熱」で起きることが多い
葉が焼けたように変色したら、光より「熱」が原因のことが多いです。南向き・西日の置き場所調整、窓からの距離、弱い風の足し方をやさしく解説。焦らず立て直す手順が分かります。
2)水の見直し(湿りっぱなしになってない?)
黄色い葉で多いのが「湿りっぱなし」です。
室内だと乾きが遅い日があるので、起きやすいんですよね。
チェック
- 土がいつも湿ってない?
- 受け皿に水が残ってない?
- 毎日ちょっとずつ足してない?
水やりの基本:頻度じゃなく“状態”で判断する
水やりは回数より「土の状態」で判断すると迷いません。乾き具合の見方、あげすぎ・あげなさすぎのサイン、忙しい人向けの週1チェックもまとめました。
土と鉢の基本:虫・カビ・根ぐされを減らす室内運用
室内で香辛料を育てるなら、土と鉢で失敗が減ります。虫・カビ・根ぐされを起こしにくい考え方、鉢サイズと受け皿のコツ、困った時の見直し順もやさしくまとめました。
3)土と鉢の見直し(蒸れのサインはある?)
水やりを見直しても黄色が続くなら、土と鉢も見ます。
チェック
- 鉢が大きすぎて乾きにくい
- 鉢がぎゅうぎゅうで風が通らない
- なんとなくにおいが気になる
- 白いふわふわ(カビっぽい)がある
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カビ:白いふわふわが出た時の、落ち着く手順
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室内栽培は「弱い風」があると安定します。蒸れやカビ、茎が弱い、唐辛子が実りにくい時の見直しポイントを、換気と置き場所の工夫でやさしく解説。ワンルームでも回る形にまとめました。
ありがちな原因別:立て直しの方向
ここからは「だいたいこれ」っていう方向です。
光が弱いっぽい
- もう少し窓に近づける
- 鉢を週1で回す
- 反射で光を増やす
徒長も出てたら ⏬
徒長(とちょう):ひょろ伸びを立て直す手順
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湿りっぱなしっぽい
- 次の水やりは待つ
- 受け皿の水を残さない
- 鉢の間を空ける
- 風をちょい足し
コバエもいるなら⏬
コバエ:発生源を減らして、増やさない運用へ
室内菜園でコバエが出たら、まず発生源を減らすのが近道です。受け皿の水残り、土の湿りっぱなし、こぼれた土の放置を見直す手順をやさしく解説。ワンルームでも続く予防の型もまとめました。
熱っぽい(南向き・西日)
- 窓から少し離す
- 直射の時間だけ距離を取る
- 弱い風を足す
しおれもあるなら⏬
しおれ:水をあげる前に、原因を切り分けよう
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やりがちな失敗(ここは注意)
いきなり全部変える
土を替える、場所を大きく変える、あれこれ足す。
これをやると原因が分からなくなります。
まずは「光→水→土」の順で1つずつでOKです。
水を増やす
黄色い葉を見ると「元気にしたい」気持ちで水を増やしがち。
でも湿ってるなら待つ方が安全です。
まとめ:黄色い葉は「順番」で落ち着く
- まず光(置き場所)
- 次に水(湿りっぱなしを止める)
- それでもなら土と鉢(蒸れを切る)
- 一気に変えず、1つずつ
落ち着いて順番で見れば、立て直せます。
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