ラベルって、地味なんだけど効きます。
むしろ、続ける人ほどラベルが上手いです。
理由はシンプル。
- 迷わない
- 探さない
- 同じのを作り直さない
- 使う回数が増える
しかも、センスはいりません。
短くそろえるだけでOKです。
保存の基本:
結論:ラベルは「短く・同じ型」で勝ち
迷子にならないラベルは、だいたいこうです。
- 文字数が短い
- 書き方がそろっている
- 見る場所が決まっている(同じ位置)
つまり「型」があるってことです。
まず決める:ラベルに入れるのは2つだけ
ラベルって、入れようと思うと増えます。
でも増やすほど、書かなくなります。
だから2つだけでOK。
- 名前(短く)
- 必要なら日付(迷う人だけ)
以上。これで十分です。
名前の付け方:短く、分け方を決める
自家製スパイスは、見た目が似やすいです。
だから「分け方」を先に決めます。
例:唐辛子系
- チリ粉(細)
- チリ粗(粗)
- チリ丸(乾)
例:ハーブ系
- バジル乾
- ミント乾
- パセリ乾
例:ミックス系
- ミックス(辛)
- ミックス(香)
ポイントは、カッコを使うなら使う。
使わないなら使わない。
書き方を固定することです。
日付を入れるなら、超シンプルでOK
「いつ作ったか忘れる」タイプの人は、日付が便利です。
ただし、細かくしすぎると続きません。
おすすめ
- 2026/01 みたいに「年/月」だけ
- もしくは「月だけ」でもOK
「管理が苦手だな」って人ほど、簡単な方が続きます。
ラベルを貼る位置:ここをそろえると見た目が整う
VK Blocksのカード表示みたいに「並んだ時に気持ちいい」のは、
だいたい 位置がそろってるからです。
おすすめの位置(どれか1つで統一)
- フタの上
- 容器の正面(中央)
- 容器の上の方(少し高め)
同じ位置にそろえると、探す時間が減ります。
容器をそろえると、ラベルがさらに効く
容器がバラバラだと、ラベルが目立たなかったりします。
逆に、容器がそろうとラベルが効きます。
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コツ1:書くのはその場で
「あとで」はだいたい忘れます。
作ったらその場で貼る。これが一番です。
コツ2:短くする(正義)
長いと書かなくなります。
短いのが正解です。
コツ3:迷うものだけ貼る
全部に貼らなくてもOK。
「見た目が似るもの」だけでも効果が大きいです。
まとめ:ラベルは「短くそろえる」だけで強い
- 名前は短く
- 書き方を統一
- 必要なら日付(簡単に)
- 貼る位置をそろえる
- その場で貼る
これで、スパイスが迷子にならなくなります。
作ったものがちゃんと使われます。
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