スパイスって、増えると楽しいんです。
でも、増えると起きます。
「あれ、どこ行った?」
「同じのをまた買った…」
「出すのが面倒で使わない」
これ、収納の問題というより、ルールがない問題なんですよね。
安心してください。
センスはいりません。
順番を決めるだけで、一気に回り始めます。
結論:収納は「よく使う順」に並べると勝ち
いちばん効くルールはこれです。
使う回数が多いものほど、手前。
これだけで、取り出す回数が増えて、散らかりにくくなります。
逆に「見た目を先に作る」と、使わなくなりがちです。
まず3つに分ける(ここから始めると簡単)
収納がごちゃつく人は、最初にこれをやるとラクです。
1)毎日〜週に何回も使う(スタメン)
例:塩、こしょう、チリ系、よく使う乾燥ハーブなど
2)週1くらいで使う(準レギュラー)
例:気分で使う香辛料、たまに使うハーブ
3)たまに使う(控え)
例:特別な時だけ、季節もの、試し中
この3つに分けるだけで「置き場所」が決まります。
収納場所:おすすめはこの3パターン
あなたのキッチンで、近い形を選べばOKです。
パターンA:引き出し(いちばん安定)
光も当たりにくく、見た目も散らかりにくいです。
小分けして並べると超ラクです。
パターンB:棚(取り出しやすさ重視)
よく使うものだけを棚に。
全部を出しっぱなしにしないのがコツです。
パターンC:ワゴン(ワンルーム向き)
置き場所が少ない人に向きます。
育てる・使う・しまうの動線と相性がいいです。
ワンルーム最適解:散らからず、続く室内ミニ菜園
ワンルームでも香辛料の室内栽培はできます。置き場所を3つに分けるコツ、散らからない道具のまとめ方、コバエや匂いが出にくい運用をやさしく解説。小さく始めて続ける形を作ります。
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容器をそろえると、収納が一気に楽になる
収納って、実は「容器のバラバラ」が敵です。
- 大きさがバラバラ
- ふたが違う
- 置いた時にガタガタする
これがあると、並べてもすぐ崩れます。
最初は“2種類だけ”にするのがおすすめ
例えば、
- 粉用:小さめ容器
- 乾燥用:同じ形の容器
これくらいで十分です。
容器選び:迷ったら「2種類にしぼる」と一気にラク
スパイス容器は、種類を増やすより「2種類にしぼる」と楽になります。粉と乾燥で分ける考え方、フタ重視の選び方、小分けとラベルのコツをやさしく解説。収納が崩れない容器選びの基本です。
ラベルは短く。読めればOK(おしゃれより実用)
収納が安定するかどうかは、ラベルがわりと効きます。
ラベルがないと、
- 迷う
- 使わない
- 結果、増える
だから短くでOKです。
例:
- チリ粉
- チリ粗
- ミント乾
- バジル乾
ラベル:短くそろえるだけで、スパイスが迷子にならない
スパイスのラベルは、短くそろえるだけで迷子が減ります。名前の付け方、日付の入れ方、容器と並べ方のコツをやさしく解説。自家製チリ粉や乾燥ハーブが「使われる収納」に変わります。
迷子が出る家の「あるある」3つ
あるある1:置き場所が毎回変わる
一度決めたら、基本は固定が強いです。
あるある2:使った後に戻す場所がない
戻す場所がないと、出しっぱなしになります。
「戻す場所」を先に決めるのがコツです。
あるある3:全部見える場所に出している
見えると便利に見えるんですが、数が増えると崩れます。
スタメンだけ出す、が安定します。
保存と収納はセット(置き場で香りが変わりやすい)
キッチンは、熱や光が入りやすい場所です。
だから収納場所は、次の2つだけ意識すると安心です。
- コンロの近くに置かない
- 直射が当たる場所に置かない
保存の基本:香りを長く楽しむためのシンプルな話
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1分でできる“収納リセット”手順(困ったらこれ)
散らかったら、これだけやれば戻せます。
- スタメンだけ手前に集める
- たまに使うものは奥へ
- 容器の向きをそろえる
- ラベルがないものだけ貼る
完ぺきにしなくてOK。
「戻れる形」があれば勝ちです。
まとめ:収納はルール。センスじゃない
- よく使う順に並べる
- 3つに分ける(スタメン/準レギュラー/控え)
- 容器は2種類くらいにしぼる
- ラベルは短くでOK
- 置き場は熱と光を避ける
これで、スパイスが迷子にならなくなります。
使う回数も増えるので、育てる楽しさがちゃんと生活につながります。
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