土の上に、白いふわふわ。
見つけた瞬間「うわ…」ってなりますよね。
でも、まず落ち着きましょう。
室内栽培だと、湿っぽい日が続いたり、風が弱いと出ることがあります。
ここでは、家で回る範囲で、
増やさない・落ち着かせるための順番をまとめます。
トラブル対応:
結論:カビは「湿りっぱなし+風がない」で出やすい
カビが出やすい条件は、だいたいこの2つです。
- 土がいつも湿っている
- 空気が動かない(蒸れ)
だから、やることもシンプルです。
- 水やりを一回止める(待つ)
- 弱い風を足す
- 置き方をゆるくする
この3つで、落ち着くことが多いです。
まず最初の「今日の3分」チェック
1)土は湿ってる?
湿ってるなら、水はあげません。
ここが第一です。
水やりの基本:頻度じゃなく“状態”で判断する
水やりは回数より「土の状態」で判断すると迷いません。乾き具合の見方、あげすぎ・あげなさすぎのサイン、忙しい人向けの週1チェックもまとめました。
2)受け皿に水が残ってる?
残ってたら捨てます。
受け皿の水残りは、湿りっぱなしの元です。
土と鉢の基本:虫・カビ・根ぐされを減らす室内運用
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3)鉢がぎゅうぎゅうに並んでる?
鉢同士が近いと、風が通りません。
少し間を空けるだけで変わります。
風・換気の基本:蒸れ・カビ・受粉不良を防ぐ
室内栽培は「弱い風」があると安定します。蒸れやカビ、茎が弱い、唐辛子が実りにくい時の見直しポイントを、換気と置き場所の工夫でやさしく解説。ワンルームでも回る形にまとめました。
カビを増やさない「運用の型」
ここからが本番。
大事なのは、カビを“やっつける”より、増やさない形に戻すことです。
型1:土の表面を乾かす(待つ)
室内は乾くのが遅い日があります。
だからこそ、ここは待つのが正解になりやすいです。
型2:弱い風を足す(そよそよでOK)
強い風はいりません。
空気が少し動くだけで、蒸れが減ります。
風・換気の基本:蒸れ・カビ・受粉不良を防ぐ
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型3:置き場所を変える(少しでOK)
窓の近くに寄せる、風が通る方へずらす。
大きく動かさなくてOKです。
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型4:受け皿の水を残さない
水やりのあと、受け皿にたまったら捨てる。
これだけでカビの出やすさが変わります。
「白いふわふわ」が少し出た時に、やりがちな失敗
失敗1:すぐに水をあげる
「乾かそう」と思っても、つい癖で水をあげる。
これが悪化のきっかけになりやすいです。
失敗2:鉢を詰めて置く
場所がなくて、ぎゅっと置きがち。
でもカビは「蒸れ」が好きです。
失敗3:部屋の隅に移す(暗くなる)
隅に移すと暗くなって、乾きも遅くなりがちです。
「風が通る」「少し明るい」を優先した方が安定します。
それでも続く時:見直す順番(遠回りしない)
「直したいのに、また出る…」って時は、順番が大事です。
- 水やり(待ててる?)
- 受け皿(水が残ってない?)
- 風(空気が動いてる?)
- 置き方(鉢が詰まってない?)
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まずこの順で見直すと、原因が見えやすいです。
予防のコツ(これだけでOK)
- 土が湿ってる時は、あげない
- 受け皿の水は残さない
- 鉢の間を少し空ける
- 弱い風をちょい足し
- 置き場所を固定して、乱れにくくする
まとめ:カビは「乾かす+風」で落ち着くことが多い
白いふわふわが出ても、慌てなくて大丈夫。
まずは、
- 水を待つ
- 風を足す
- 置き方をゆるくする
この3つで落ち着くことが多いです。
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