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葉が黄色い。
これ、地味に不安になりますよね。

でも大丈夫。
黄色い葉が出るのは、室内だとわりとよくあります。
そして、たいていは 見直す場所が決まっています。

このページでは、原因をむずかしくせずに、
見る順番だけをまとめます。


トラブル対応:


結論:見る順番は「光→水→土」。これで遠回りしない

葉が黄色い時、いきなり全部変えると迷子になります。
だから順番を固定します。

  1. 光(置き場所)
  2. 水(湿ってる?乾いてる?)
  3. 土と鉢(蒸れやすい?)

この順で見れば、だいたい原因が絞れます。


まず確認:黄色いのは「下の葉」?「新しい葉」?

ここ、けっこうヒントになります。

下の葉が黄色い

古い葉が黄色くなるのは、わりとあります。
まずは「最近の環境が合ってるか」を見直すのが早いです。

新しい葉まで黄色い

これは「何かが合ってない」サインになりやすいです。
落ち着いて、順番どおりに見ていきましょう。


1)光の見直し(置き場所)

室内は、光が足りないと調子が落ちやすいです。
黄色い葉が出てきたら、まず置き場所を疑います。

チェック

  • 窓から遠くない?
  • 光の方向にかたよってない?
  • 直射が強すぎてない?(熱で弱ることも)
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2)水の見直し(湿りっぱなしになってない?)

黄色い葉で多いのが「湿りっぱなし」です。
室内だと乾きが遅い日があるので、起きやすいんですよね。

チェック

  • 土がいつも湿ってない?
  • 受け皿に水が残ってない?
  • 毎日ちょっとずつ足してない?
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3)土と鉢の見直し(蒸れのサインはある?)

水やりを見直しても黄色が続くなら、土と鉢も見ます。

チェック

  • 鉢が大きすぎて乾きにくい
  • 鉢がぎゅうぎゅうで風が通らない
  • なんとなくにおいが気になる
  • 白いふわふわ(カビっぽい)がある
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ありがちな原因別:立て直しの方向

ここからは「だいたいこれ」っていう方向です。

光が弱いっぽい

  • もう少し窓に近づける
  • 鉢を週1で回す
  • 反射で光を増やす

徒長も出てたら ⏬

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湿りっぱなしっぽい

  • 次の水やりは待つ
  • 受け皿の水を残さない
  • 鉢の間を空ける
  • 風をちょい足し

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熱っぽい(南向き・西日)

  • 窓から少し離す
  • 直射の時間だけ距離を取る
  • 弱い風を足す

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やりがちな失敗(ここは注意)

いきなり全部変える

土を替える、場所を大きく変える、あれこれ足す。
これをやると原因が分からなくなります。

まずは「光→水→土」の順で1つずつでOKです。

水を増やす

黄色い葉を見ると「元気にしたい」気持ちで水を増やしがち。
でも湿ってるなら待つ方が安全です。


まとめ:黄色い葉は「順番」で落ち着く

  • まず光(置き場所)
  • 次に水(湿りっぱなしを止める)
  • それでもなら土と鉢(蒸れを切る)
  • 一気に変えず、1つずつ

落ち着いて順番で見れば、立て直せます。


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